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創作とからくがきとか

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■正月挨拶(笑)用キャラ紹介 

2014/02/13
Thu. 03:37

この記事は2014正月挨拶(笑)用のキャラクター紹介です。
ここで紹介されているキャラクターの設定は、
現代編その後の公式☆超☆蛇足「メインズ☆オブ☆クロニクル」の設定であるため、本来の各々のキャラクター設定とは少し異なります。(つまり生前と英霊復活後)

あらかじめ踏まえた上で参照用として続きからどうぞ☆




100-2:キャラ-01セレグ
■セレグ・アリギエーリ
現代その後、公式☆超☆蛇足の主人公。シュレとヴィーチェの息子で十代目ダンテ・アリギエーリ。現守り人。
一言で言うなら「良識的で外道じゃない8代目ダンテ」。
血に眠る過去の救世主ダンテシリーズに変化することができる。
武器は一族の誇りである聖銃で、瘴気により様々な弾を打ち出したり能力として駆使したりする。
ただし瘴気を自己生成するには弱い体質であるため、定期的に瘴気の補充が必要。
英霊「メインズ」を呼び出す事ができるアンジアという妹がおり、自身は生霊「カレンツ」を呼び出すことが可能。

100-2:キャラ-02ルーク
■ルーク・イスカーン
前哨期、現代編エピソードに登場し、創作中Sクラスの存在と立位置を誇る魔王。基本常識人だが所詮魔王。
一時は地上を支配した天帝である。相棒のカッソは駝鳥に似た4本足の鳥で馬がわり。
鳥が大好きなので通称鳥皇帝。「俺は人間をやめるぞジャンー!!」ってなった後の覚醒変化も怪鳥という鳥っぷり。
魔界と地上の共存を目指す課程で8ダンテに目つけられて神魔地変勃発。
激しく断罪されて200年位禁書に封印されてた。
メインズの中では最高位であるマルチタイプのディバインクラスで、恐らく救世主シリーズを除けば全キャラ最強の戦闘力を持つと思われる。
現代編エピソードの主人公シュレの実の祖父。というわけでセレグの実の曽祖父という事になる。
なんだかんだ性格イケメンのラスボス。意外と面倒見がいい。

100-2:キャラ-03レティツィア
■レティツィア・レイゾ(バレンシュタイン)
オルランドに嫁いだバレンシュタイン家の女性。聡明で明朗でスタイル良しの美人。
曽祖父はジェラルド、祖先にバルシェ。彼らと同じく社交力と分析力に著しく長ける。
天才肌だが善人すぎる夫をカバーし、産業革命におけるエイニアックの功績を確かなものにした。
ただし語尾に草の生える頭の愉快なところもしっかり隔世遺伝なう。

100-2:キャラ-04スクアーレ
■スクアーレ
ツヴァイクが拾ってきた地上産の擬態系水生型魔族(鮫)。当時は魔物と思われていた。
ツヴァイク失踪(死亡)後に擬態能力を示し幼女の姿になる。
そしてオルランドの養子となったわけだが今度は鮫に戻れなくなった。変化能力に関してはノーコン。
基本「あ゛ー」という奇声、簡単な単語とヒレ言語(手でべちべち叩く)、噛み付きで意思表示。
尚主に子供の状態で扱われるが、本来は現代その後まで生存しているため正確にはメインズではなくカレンツに分類される。
そしてその姿も成人女性である。通称小鮫。

100-2:キャラ-05グレイス
■グレイス・ツヴァイク
魔界産の擬態系水生型魔族(鮫)。本名はドレフュス。3回姿と名前を変えて地上で80年近く生きた。
人間の年齢に換算すると30代後半ぐらい。実際は400歳ぐらい。
レイゾ家のフレデリックに仕えた後、その三男フェルナンドの側近になる。なんだかんだ漫才夫夫。
慇懃無礼を具現化したような超上手の毒舌。ボケもツッコミも完璧にこなす。あと家事スキルが異常に高い。
父親のロドニーのことがクソがつくほど大嫌い。通称鮫。
尚近代編大型エピソード「それは魔王の知らない物語」における6人目の主人公人員として参加。
三刀を携えるが基本は長短二刀流で、三本目は本気の時のみ出現するレーザーブレイド(魔界産)。

100-2:キャラ-06ロドニー
■ロドニー・メッゲンドルファー
世界が地球だった頃からの生命体で現代編まで生存していた、擬態系水生型魔族(鮫)(2.5メートル)(でかい)。
奔放で豪快な性認識の為子供も沢山女も沢山、ツヴァイクの実の父親だがあまり知らない子供の一人でしかない。
幼きツヴァイクには慕われていたが、みんなでえっち☆むっふんタイムを覗かれて幻滅された。
典型的マフィアのボス、ハーレム王みたいな男だが、徹底した地上地下分離主義者。つまりダンテ派閥で初代を「御大」と慕っている。
ウェキエル・ナルガの時代からチェリーレ派の裏ボスとして機能し続けた意外と偉人。通称大鮫。

100-2:キャラ-07エルテス
■エルテス・スネイク
本名はエルナン・テジェス。競争前期エピソードに16歳の少年として登場。その後パトリアで英雄となる。
頭脳明晰、文武両道、眉目秀麗、実績も功績も浪漫も理想もある長身金髪紫目の超チート的イケメンだが、
それが補いきれないほどの残念な変態ロリショタホモの高圧的ドM、しかもナルシスト。特技は鼻血が逆流して吐血。
勿論20歳までは少なくともそんな事はなかった。
旅をしていた時に敬愛していたエリオット・コンカドールが少なからず影響しているよう。
「私が君を大人にしてやろう…さあ、その一歩を、踏むがいい!!」(寝そべり)

100-2:キャラ-08ランタード
■ランタード・ビエホ
エルテスの知人で、パーシルの友人。パトリアがロロトト地方を征服にかかっていた時代の人間。
父親から受け継いだ植民地の領地を所有していた、造船業社の長男。
パーシルらに船、物資援助などの協力をし、また共に地方制圧戦にも参加したが、パーシルと諍いが起きて決別した。
パーシル、エルテス、ヘレス、ラスなど破天荒で問題児だらけのその時代、唯一の良識人一般人として苦労した真面目系マッチョモヒカン。

100-2:キャラ-09パーシル
■パーシル・サンフラーシャ
一応パトリアが無敵海軍を誇っていた時代の提督で、一部艦隊の大将を努めていたこともある。
同時にロロトト地方を制圧し支配した初代パトリア総督。
一時は英雄とも言われたがロロトト独立と共に"征服者"の墓地は港から消えた。
腐ったワカメ、金の亡者、利己主義者、ヤンデレ、メンヘラ、自己中、陰湿、カマっぽい、下種、外道など罵倒文句ならいくらでも出てくる。
若い頃は有能で向上心に満ちた美形だった。
が、本人の暴走に加え不遇と不運が重なり、見事に叩き潰され堕ちきった。文盲。
けれど最終的に発狂した最後の引き金は、突き抜けた愛国心と仕事への執着だったというなんとも評価に難しい奴。
湿度100%。

100-2:キャラ-10アーサー
■アーサー・ドラッセン
若(ハゲ)。通称『ディラバの若(ハゲ)首相』。
王族の出だが立憲政治の始まったディラバで初めて首相となった。
やることなすこと予想の範囲を超えており、良くも悪くも先進的で合理的な政治・外交スタイルをとった事で保守派や近隣諸国が大混乱に陥った。
い…今起こった事をありのまま話すぜ…「ディラバがエイニアックと結んだリグリア協定を無視したら、エイニアックが喧嘩売ったがディラバがぼこぼこにして追い返した挙句自国に有利な協定を結びなおさせた」…何をいってるかry
そこまで彼しか出来ない政治を奔放に進めておきながら、酒を飲んで船から落ちて死んだ。い…今起こった事をry
でも水系神族で水を扱え、ザルだった為、事故なのか事件なのかその死については未だに不明である、というどこまでもお騒がせな人物。

100-2:キャラ-11フェルナンド
■フェルナンド・ハーディ・ジャン・レイゾ
もはやクリオネの擬人化としか思えないクリオネ怪人。
本人にクリオネというと怒る。でも氷属性の腹黒なので完全にクリオネ。バッカルバッカルバッカルコーン。
国防相→首相への道を辿った超のつく大偉人で、血筋とその容姿の奇跡的可憐さもあって当時の国民から圧倒的支持を受けていたアイドル政治家。
父親がしたことの関係で体内で瘴気を生成することができてしまっている。
神族として生まれたが魔族と神族のハーフに近い状態である。故に何時までも若い。
能力を使いこなし頭が良く顔も良く完璧…というどっかのデジャヴ通り、補って余りあるほどの変態ドSホモ寄りのバイ。好物は野郎。特技は痴漢。
普段は「僕ってば超可愛い有能すぎる男の子><☆」(40♂)という態度をしているが、側近のツヴァイクには全く通じていない。化けの皮が剥がれるとバリトンボイスで暴言を吐き散らす。

100-2:キャラ-12オルランド
■オルランド・オネスト・レイゾ
フェルナンドの四男。かの有名なジャン・サーヘル・レイゾの曾孫。
ツヴァイクいわく「レイゾ家でもっとも"まとも"なレアカード」。
その為職業は全く政治や軍に関係なかったものの、家督をついで当主となった。
先祖らの奇人変人っぷりと本当に血が繋がっているのか疑いたくなるほどの良識人、善人。人をあんまり疑ったりしない、優しい、面倒見がいい。
天才的な頭脳は受け継いでおり、主に魔石具の開発や産業革命に大きく貢献する。
尚工学、科学、物理学など理系分野以外には全く頭が回らない。政治に疎く、その手の話題を振ると頭が弱い子になる。
自由すぎる周りにふりまわされまくる苦労人でツッコミポジション。頭の形から通称かさご。

100-2:キャラ-13ミアラ
■ミアラ・コンカドール
文豪コンカドール一族の一人。優れた超気能力を持つ。
が、とにかく電波。頭ぱっぱらぱー。そして腐神の称号を持つ┌(┌^O^)┐ホモォ…
そこにふたつ存在があれば妄想できる。どんなジャンル、どんな分野、どんなパターンでもばっちこい、メンタル最強の怖いものしらずなドオタク。
近代編「それは魔王の知らない物語」の一応ヒロインポジション。
大型エピソードはコンカドール一族の体験を下にした著作物という設定があり、例に漏れず彼女も後日作品化しているのがその物語である。ちなみにこの作品は一般人向けですご安心下さい。

100-2:キャラ-14オルカ
■オルカ・アルブム
通称鯱。どんな場所でも逆光眼鏡。実際の瞳はとてもつぶらです。
パトリアと和解し人間差別の傾向を撤廃しようという動きになりつつあったテアンノラだが、やはり残る神族主義の中で人間だったため周囲から疎まれた。
が、軍の高官の息子でもあるため無下に回りも扱えず、治安管理部(警察)の新設部署(窓際)に追いやって一応そこのトップにしようというカンジにされました。
そうしたら本人は嫌味だとも思わず「光栄です」と一言職務を真面目に至極真面目にやりとげまくって回りがポカーン。犯罪者に人権などありません。
物凄く志が高く良識のある人間だが、悪や犯罪・心の卑しい事を特に嫌いそういったケースに対して情をかけることなく徹底的に調査し逮捕し処罰する。
悪い事さえしなければ良いお兄さん、うしろめたいことがあると途端に逆光眼鏡が獰猛な飢えた鯱に見えてくる。
趣味は超イケメンな妹に可愛い格好をさせる事。

100-2:キャラ-15ジャン
■ジャン・サーヘル・レイゾ
チート性能だけど残念系中2病根暗コミュ障超不良暴力男鬼畜奸臣嫌われ役代表の烙印を押されていた蛸さんが何処をどうやったかネジ外れまくって帰ってきた。
良く笑って良く動くちょっと躁気味で飄々としたにーちゃん。
死後はエイニアックの軍神として奉られたS級偉人でメインズクラスもディバイン。通称「歩く要塞」。
自分の死因である自爆をネタにしてしまうほど明るくなった。
「けけけけ」と笑ったりノリにノリまくったり人と絡むのが大好き。になった。ネジまじ粉砕。
読書が趣味で文学や絵本、学問、政治、伝記などあらゆる本を読んで知識を得ている。
さらには「執政する元帥」とも呼ばれるほど政治にも携わり、また時には武器商として商才も発揮した。
外見と性格以外は超のつくチート性能。外見と性格以外は。(大事)
武器大好き爆弾魔の戦闘狂、趣味は喧嘩。友情表現は殴ること。
右手右足が義肢で左目は失明しておりかわりに瘴気の流れを認知できる。
息子はフレデリック、娘がカレン。孫にフェルナンド、曾孫にオルランド。
尚シャイロ地方の人種とのハーフで微褐色。レイゾ家を超名家にした最初の人。

100-2:キャラ-16マックス
■マックス(マクシミリアン)・フォン・ルション
全時代全地域の創作キャラクターにおいて随一を誇る「勝ち組」であり極めて良識的で善良で向上心も誇りも高い海軍将校である。
前哨期エピソード「COLORS」の主人公。爽やかでハンサムな好青年。
祖国メアロプトで名誉的な称号を得、また現代においても貴族家として名を残している名家。
業務において敵も味方も必要以上の犠牲を出さない事をモットーとし、捕虜や敵兵らに対しても紳士的な態度をとる。部下らにもとても優しい。
徹底した人権・人命尊重主義を貫いたまともすぎる男。それでも交戦の時にはしっかり闘う事も出来た。なのに栄光の現役中佐時代に軍から退いた。勝ち組すぎてどうしようもない。
唯一の欠点はちょっと大食い気味でかつ口内で味をスクランブルするような、味に無頓着なところ。
珍しい光系神族でたまに気分によって後光さしたり暗闇に沈んでたりする。
好物はパンケーキとマッシュポテト、ジンジャエール。
生前ルーク・イスカーンを尊敬してた。また、ジャン・サーヘル・レイゾは宿敵だったが後に和解し認め合う仲となった。メインズ同士としては親友(ただし暴力を伴う)。

100-2:キャラ-17アニー
■アニー・ルション(キロネクス)
マックスの嫁。長身で割と筋肉質、右手にカットラス左手にピストルの海賊女子。
元はパトリア地方知事の娘だったが色々あり家出していた。
家出してからはその男勝りな性格を生かし、男装して過ごしていた。故に言葉遣いも中々戻らないままでいる。
男装時代にマックスに女と見抜かれ惚れられたが暫くはぐらかしていた。ものの無人島に二人で漂流した際互いに予想していなかった求婚となりそれを受ける。
危険を顧みず突っ走ったり、単身乗り込んだりとかなりの弾丸娘。

100-2:キャラ-18イルメイ
■イルメイ・レイゾ(ブリェースク)
ジャン・サーヘル・レイゾの妻。15歳差のカップルで結婚当初彼が32歳だったのに対し未だ17歳だった。
元々別の政略婚約者がいたにも関わらずジャンに一目ぼれして結婚相手変えた。
ジャン様大好き。ベタ惚れ。ジャン様が幸せなら私も幸せなんです><
実はスノーレン地方の王族。氷系神族で、その力は息子のフレデリック、孫のフェルナンドへと着実に継がれている。
双子を出産後直ぐに夫の後を追って自害したため、彼女の姉であるアンジアが双子を育てた。アンジアの名はセレグの妹にもなっている。

100-2:キャラ-19フレデリック
■フレデリック・レイゾ
ジャンとイルメイの間に生まれた双子の弟。
霊感が強く幼い頃から両親の霊を目撃していたが故に奇怪な言動が多く、姉を怖がらせた。
その体質を利用して父霊と共に父の死因を追及したり成仏の手段を探したりと奔走。
救世主ダンテ8の孫であるドナウを通じて魔界にも接触する。
姉ちゃん大好き、姉ちゃん命。姉ちゃんを守るためならなんでもする。姉ちゃんを傷つける奴は許さない、殺す。姉ちゃんは俺のもの。ドシスコン。
姉が弟の霊媒体質を恐れあらゆるお守りや護符、装飾品を与えているがソレを嫌がらずつけている。
父のジャン、息子のフェルナンド、孫のオルランドに比べると酷く平凡に感じられる功績で若干不遇、だけど一応特殊部隊のトップにまでなってんで。他3人がおかしいん。
姉カレンに対して通称フレン。略号は髪型からΩ(オーム貝)。

100-2:キャラ-20カレン
■カレン・レイゾ
フレデリックの双子の姉。フレンがイルメイ似の美少年なのに対し気性も外見も父親のジャン似というある種かわいそうな女子。
弟が軍の道を行ったのに対して政治の道を歩んだ。暫くバレンシュタイン家のジェラルド(レティツィアの曽祖父)と協力していたが後に対立、その保守体勢を打ち壊す。
弟が様々な霊体験をする事を案じて、また怖がって各地方のお守りやら装飾やらを漁ったためなんともいえない外見になった。
勝気で姉御肌、面倒見がよくお節介焼きで心配性だが叱咤もちゃんとする。みんなのオカンみたいな立場。

100-2:キャラ-21バルシェ
■バルシェ・アトルラント
魔族を凌ぐほどの強大な超気能力を秘めていながら、その戦闘力には9割頼らず己の知能だけで政界を渡り歩いた無神論者の政治家。枢機卿を良く兼任していた。
魔界とのパイプを繋ぐことにも貢献しており、ディータ神国の全盛期を支えた。というかこいつがいなくなって色々衰退・没落した事が沢山ある。機能しすぎ。
頭の回転力、発想力、知能、知識、応用力、社交性、人心掌握力などに長け、ディータ神国の政治を裏で操り続けた男。
植物を操る能力を利用して、政的や個人的遺恨のある相手を殺してはガーデンのごはんにしていました一寸ネクロ要素もち。敵は勿論不必要なら味方も排除するよ☆目的達成の為の外道行為を厭わない。
情報狂いで知らない事が嫌い、好奇心と探究心を満たす事のためならどんな外道手段もとる。保身についても同じ。でも家族思いで妻と子供をとても大事にしている。
普段は慇懃で丁重な紳士の態度をとるが、実際の性格はチャラくて語尾に草の生えまくる一見頭弱いクソウザ野郎。恐らく全キャラ中一番性格の悪い男。物事の判断はまともなのにやってることが酷い。
アルビノなので虚弱。
メンタル最強候補で怖いもの知らず恥知らずだが、どうしても駄目なのは毛の生えた生き物(特に鳥類)と乗り物酔いと部下のカロン(恐怖)。

100-2:キャラ-22ジズ
■ジズ・クレイドル
魔界産の爬虫含人型魔族。「蛇やない、蜥蜴や!」というが実際はクロイワトカゲモドキ(ヤモリ)の類と思われる。ヤモリというと怒る。
空警保安官として働いていた有能パイロット。
アビルト派が反乱を起こし第一次ノヴァージェ戦争が起こるとチェリーレ派のエースとして活躍した。
しかし大親友だった同僚のリーズンがアビルト派に寝返ると対立することになり、最終的に彼を殺す結果となってしまう。
以来リーズンの「お前は(本当の)空を飛びたくないのか」という言葉に悩まされ続けた後、チェリーレ派のスパイとしてアビルト派に進入し活動することになる。
その過程で地上に上がるものの、神魔地変の敗北によって地上に残留することとなり、それから二度と魔界へ帰ることはなかった数奇な人生。
軽い調子の関西弁を話す、性格も明朗で善良な好青年。
だが抱えるものの重さと秘密もあって、人の領域に無駄に踏み入らない冷静で淡々とした性分でもある。

100-2:キャラ-23ニコラ
■ニコラ・ドーリス
ウミウシさん。魔界産の水生含人型魔族。
ジズと同じく孤児で苗字が不明のため、ウミウシを示す「ドーリス」を名乗っている。
性別不詳、というか雌雄同体。瘴気操作能力に長けているのもあって、性別を変幻自在にできる。勿論ウミウシがその特殊な性機能を持っている為も影響している。
「僕」というが中世的な女性っぽい。
デコラ系ファッションかポップでルーズな服装をしている事が多い、中身もゆるゆるぽわぽわの天然さん。
ジズと仲が良く女体状態限定で一応恋人(?)。
だがジズとは逆にアビルト側に属するスパイであって、その変化能力や身体を使って働くエージェント。
また、再生に富まない分瘴気を利用した精神干渉も得意で、その黒い瞳の中に赤い渦が巻いたらあっという間に操り人形にされてしまうという意外と強敵。
そんな特徴や任務もあって本人の性感覚はかなり奔放で自由である。

100-2:キャラ-24ベルフィリ
■ベルフィリ・ヴィニヨン
魔界産の狼含人型魔族。アビルト派のリーダー。
尻尾を幼い頃に切られており、かなりのコンプレックスを抱いている。為指摘するとキレる。
腰の低い丁寧な紳士を装っている、が激情家で俗物的なところが隠しきれていない二流統率者。(評:鳥皇帝)
地上と地下の共存を望み、人間と仲良くしたいと言っているものの激昂すると「人間如き」などと発言したり言う事やる事が気分次第のところがある二流統率者。(評:ヤモリ)
そうは言うけどアビルト派を地上まで導く事に成功した功績者でもある。
おかげで8ダンテに目を付けられ八つ裂きにされたよ。ドンマイ。
幼い頃のトラウマがあってホモ大嫌い。絶滅しろ。

100-2:キャラ-25フォルツ
■フォルツ・リヒテンシュタイン
現代編エピソード「LA-MONDO.COMMEDIA」における主人公メンバーの一人。現代も生存しているカレンツ組。
オルランドらと共に産業革命を成功させた天才研究者アリスト・ダンウィルの実子で、本人も驚異的な頭脳を持ち若すぎる研究所長として文明発展に貢献なう。
女性恐怖症でお婆さんか幼女しかムリ。
瓶底眼鏡の敬語口調でくねくねしながら喋るため通称「きもい」といわれている。勿論気にしてない。
現代編エピソード中では母親の死や父親との確執、またその研究所爆発事件による様々な因縁があって影を背負っている部分もあった。

100-2:キャラ-26カロン
■カロン・エルランジェ
一時はディータ神国三代目宣告師を務めていた、一見爽やかで感じのいい美形男子。
実はⅢ型細胞の感染者で一度死んでいる。
バルシェのストーカー男。とても忠実で出来のいい腹心。
故にバルシェとしては最初重宝していたものの、自分がもう一人いるような気がしてきて気が気ではなかったという。
バルシェ第一、情報は些細なことでもすべて把握しておくこと、そうですよねバルシェさん☆
おはようからおやすみまでお守りします、いつもお側にキュア☆カロン!
無敵状態のバルシェが唯一「怖い」という男。その理由で後に排除(生存)されている。
排除後いろんな意味で悟りを開いて全ての物事を寛大すぎる心で受け入れる(ある意味気持ち悪い)人になった。
バルシェがカロンにあてつけた、通称"植木鉢事件"という最強に胸糞の悪い事件があるがそれすら受け入れている。
後バルシェ失脚後の再会でもちゃんとその植木鉢を持ってたという。



そしてオマケの泰ちゃんでした。
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2018-09

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