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創作とからくがきとか

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2013/11/09
Sat. 09:26


近:レイゾ一家

▲ジャン・サーへル・レイゾ(曽祖父)
 フレデリック・レイゾ(祖父)
 フェルナンド・ハーディ・ジャン・レイゾ(父)
 オルランド・オネスト・レイゾ(俺)

広告が出てたので今までたまってたものを放出しにきました。
というのも実は有償の法人案件をいただきましてそちらを作業していました。
まだ完全に終わったわけじゃないのですが、一応ひと段落という形。
さーてゲーム作業やるぜー!!と思ったら
次の案件が舞い込んできて/(^o^)\嬉しい悲鳴すぎるけど作業

スケジュールきっつきつなんで調整可能だったら請けようかと思ってます。
そういうわけで細々やってますよ。

近:オルランド_核家族

▲レティツィア・ヴァレンシュタイン(左)
 スクアーレ(中)
 オルランド・オネスト・レイゾ(右)

レイゾ家のオルランドはヴァレンシュタイン家のレティツィアと結婚して二児をもうけますが、それより前にスクアーレという女の子を養子にとっています。この子は鮫です、魔族です。ツヴァイクが置き土産していきました。でもツヴァイクの子でもないです、魔物だと思って拾ってきていたようです。

ちなみにレティの曽祖父はジェラルド。つまり祖先がバルシェです。語尾に草が生えるテンション高い隔世遺伝を起こしています。更にいうと彼らの孫がヴィーチェ。現代版主人公シュレの恋人です。



近:鮫貝夫婦漫才1_美的感覚

近:鮫貝夫婦漫才1_美的感覚2

▲クリオネと鮫
基本的に夫婦夫夫漫才。
最近「さめ」的な何かを見ると問答無用で手に取ります。
鮫とクリオネの漫才シリーズは実はたくさんあるから全部書き起こしたいですね。
おかしい鮫はこんなギャグキャラにするつもりじゃなかった。





では以下落書きなどなどなので折る。



競:篠芽_1

「いいかい、どんなに愛された人間でも、必要とされた存在でも。
 死んだヤツにはこの世に居場所なんてねえんだよ。」

▲篠芽

競争期中期の大型エピソード「フェアリーパラサイト」の主人公である西潼篠芽。
以前も描いたように東真泰師の孫あたりになりますが、実は主人公であるこの『篠芽』は別人です。



:導入:
ある荒れた夜の海。小船で漂流しているA、B、Cの3人は震えていた。助からないかもしれない嵐に怯えていたというのも勿論ある。だがそれよりも、うっかり"ついでに"盗んでしまったものに恐怖していたのだ。これは我々の手にあってはいけなかった。早く手放したい。しかし捨てることはできない。捨てることはできない。
Aは決心した。この嵐の中を泳いで陸をめざし、助けを呼ぶと。動けないCのためにBを置いて、Aは海へ飛び込んだ。

嵐がおさまりはじめたころ、Aは奇跡的に港付近を哨戒していたテアンノートのとある街人に救出された。二人の救出を頼んだが、それでも海は荒れているしすぐに船を出せるわけもない。ようやく船をだしてBとCの乗る船を捜したが見当たらない。
ついについに、船を見つけた時にはすでにそこに生きた二人の姿はなかった。

そこには力尽きたCの遺体があった。Aは無力さと生き残ってしまった罪悪感を嘆くと、Cの故郷である東国大和へと向かった。
Cの名前は「西潼篠芽」。青味を帯びた黒髪と灰色の瞳。花鳥領のそこそこいいお家柄の息子だったが、大陸文化に興味を持ちテアンノートへとやってきて仕事を転々としながら見聞を広めているという男だった。亡骸となってしまったとはいえ、海の藻屑にならず帰ってきた彼の遺体は家族とAの手によって丁寧に式を挙げられ埋葬された。

しかしBの方は、船に影も形もなかった。
もしかしてAを案じて追ったのだろうか、別の可能性を求めて泳ぎに行ったのだろうか、それとも船からふりおとされたのだろうか。Bは、いつまでたっても帰ってこなかった。Aも日が経つごとに、諦めていった。


ディータ神国領のリンブ地方。テアンノートと交流が深い国境沿いの港町。そこで一人の男が診療所で目を覚ました。青味を帯びた黒髪をかきあげ、灰色の瞳で周りを見渡す。何も思い出せない。記憶がない。
医師が尋ねる。「自分の名前もわからんのかね。」
そうすると彼は数度の瞬きの後、答えた。

「西潼、篠芽。」




話としてはⅢ型細胞というものを巡る話です。長い話になるので割愛しますが、えーっとなんていうのかな。
いわゆる「ゾンビ」とか「おきあがり」とか「死者蘇生」的な者が一連に出てきますかね。
本当の篠芽は既に死んでいる、それをしった生きている篠芽は自分は何者なのかを調べる旅にでる、という話。
道中彼はいわゆる「生き返った人たち」を狩っていきます。
当時なぜか死人が起き上がるというのは実際にごくまれにあることでした。それを「神の奇跡」だとしてありがたいものだととらえている人たちがいます。彼らはこの現象を「フェアリーパラサイト」と呼んでいました。
篠芽はそれらと対立していくことになるのです。死んだ奴は死んでいるべき、という思いの元に。
でもそれは自分の存在を否定することにもなり…っていう複雑な内容。うん。



競:エルテス8_穢れ無き頃

▲エルナン・テジェス

まだいろいろ未然。いろいろ。

競:エルテス8_穢れ無き頃2

エルテス「いや実に私の若い頃奇跡的美貌すぎてたまらん周りの奴はさぞいい思いで眺めていたことだろうなあああああ惜しいもう一人私がいればいやそれなら是非とももうちょっと子供のころどgyfpぅブッフォゴブッ(鼻血が逆流して吐血)」
ランタード「・・・・・・・・・・」



そして安定のオチ
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