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創作とからくがきとか

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■近代編 

2013/05/12
Sun. 08:53

20130506_1.png
クリオネ エイニアック国防相フェルナンド



一か月あいて広告が出たのでなんか最近のをあげておく。
絵茶したときの超ぶりっこクリオネフェルナンド。

あ。
近代編というものができました。
や時代はまえからあったけど。


俺「歴史が大空白なところが埋まらないんだけどさ、これ時代ごとの主人公つくってったら埋まるんじゃねーの。」
友「やれよ。」

(一日後)

俺「なんか近代編の筋できてキャラ超増えた。」
友「ワロタwwwwwwwwwwwwwwwww」



そういうわけで近代編の主人公メンバーっつうものができました。
主人公パーティーは6人。取り巻く人間もいるけどそのうち。

以下ちょっと話なので長いから折る。

~あらすじ~

世界大戦、神魔地変が終わり平和の兆しが見え始めた近代。デッカージュの記者アーウィン・リクシードは、謎のまま終焉を迎えてしまった神魔地変のミステリーについて調査することになる。
それは彼の天帝、魔王とまで称された元デッカージュ帝国皇帝ルークの謎の失踪、血縁者及び政府首班の皆殺しについて。結局それによって終わりを迎えた天変地異と大戦争の真実は、伝説と化してまだ誰も明かしていない。

調査を進める過程でアーウィンはとある書物の存在について知る。それはルークが生前大切に持ち歩いていたという資料らしい。その著者が四百年近く前の政治家バルシェ・アトルラントが著したものであることを知ると、その筋を今度は辿ることになる。
そうして行き着いたのがテアンノラの慈善団体『テルツァ・リーマ』。現在の幹部カーライル・アトルラントはバルシェの兄弟の血筋だった。しかし資料についてはあまり情報が得られず、結局調査は振り出しに戻る。

かと思われた。
それは『テルツァ・リーマ』の裏の顔をネタに調べ事をしていた作家見習いの少女ミアラ・コンカドールと出会うことで動き始めてしまう。

『テルツァ・リーマ』とテアンノラ政府の贈収賄疑惑を調査していた政治家ヴェルガ・アルブム。
メアロプト地方ディラバ国内で商人をし生活をしている人間のふりをした残留魔族リッツ・バルゲル。
かの救世主8代目ダンテの血を引くアリギエーリ家当代の一人娘テーヴェ・アリギエーリ。
国防相の側近でありエイニアック国憲兵ミネラリアに属する残留魔族がもうひとりグレイス・ツヴァイク。
そして記者アーウィンと作家少女ミアラ。

『テルツァ・リーマ』の実態とは何か。何故神魔地変は終了したのか。ルークはどこへいったのか、そして関係者を殺したのは誰なのか。救世主教会は何を隠しているのか、アリギエーリ一族とは何なのか。カーライルの目的は何なのか。
書物は、いったいどこにあって何が記されていて、何が封じられているのか。

『テルツァ・リーマ』、デッカージュ軍警、テアンノラ政府、魔界ノヴァージェ、エイニアック国防省、救世主教会、アリギエーリ一族。

一冊の書物を巡る調査が、再び地上と地下を巻き込む事件を引き起こす。



とかちょっと拙い文章ながら並べてみた。こんな筋の予定。
またおいおい絵とか描いていきたいね。

ちなみに結果的にアーウィンはテーヴェと結婚し、息子ラインを設けます。これは現代編主人公シュレの義兄ユーディの父であるミケラン、彼の父親となります。つまりユーディのひいおじいちゃんがアーウィンなんですね。
また、ヴェルガは話中女として描かれますが後日談で男と判明するとんでもな子です。
ヴェルガとミアラはここで結ばれることになり、後継を残します。これも現代編主人公に新しく仲間入りしているメラニア・コンカドールへつながります。

近:ツヴァイク
「必要ならば躊躇いなく貴方達を切り捨てる気でいることをお忘れなく。」
▲グレイス・ツヴァイク

近:主人公ず
「いやこいつ全員に聞いてるんですよ…。」
「これはだね!大事な問題なのだよアーウィン君!!」
「それで結論は出たんですか。」
「今のところ僕ちゃんの意見も含めて2対2なんだよね。だからぐれっちの清き一票が欲しいわけ!」
「それならSでMっていう両属性もちでいいじゃないんですか。臨機応変の場馴れタイプ。」
「おおおお!!それ美味しいな!よし!!」
「よしじゃないよ!!グレイスさんもなに華麗な提案してるんですか!!」

▲グレイス、アーウィン、ミアラ

ミアラの腐女子属性がヒロインにあるまじきすぎて。


近:鮫貝2
「鮫が鮫っぽくて何が悪いっていうか別に見つめてませんよ何勘違いしてるんですかこのクリオネ男」
「それ上司に向かって言う言葉?!(´;ω;`)」

▲鮫とクリオネ

グレイスさんは水生型魔族で、その原型は鮫です。見た目は殆んど作ってます。フェルナンドと主人公たちだけが知ることになる事実。

近:フェルナンド
▲フェルナンド・ハーディ・ジャン・レイゾ

エイニアック国防相。後に首相へ。この見た目と中身で四十歳近いオッサンというとんでもないロリジジイ(新ジャンル)。というのも半分魔族みたいな体のつくりをしているので加齢が遅いんですね。でも体は使役した瘴気に耐え切れず50歳近くでお亡くなりになります。かなりの偉人になる、予定。
エイニアック元帥だったジャン・サーヘル・レイゾの孫。
温和でやさしくて寛大で少女趣味で平和が大好きな妻子あるゲイのドS
悪いことする子は僕はみんなおしおきしちゃうよ!!って感覚で武力制裁できる人。


っていう長い話でした。(`・ω・´)ゞ 乙であります!乙って変換したらでてきたらそのまんま。
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