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創作とからくがきとか

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■いろいろとらくがき 

2012/11/05
Mon. 22:10

合作ゲームで、素材にほとんど見つからず思い通りにならない船のチップを何とかするため、横向きガレオンのドット絵をかいておりました。
ガレオンは完成しましたが、まだキャラックやキャラベル、できればスクーナーとか置きたいなーって思ってるので頑張りますよ。ええ。
それで、作るために今までの資料写真や俺フォルダの資料、模型サイトの画像をみたり構造を文章で調べたり…していて。やっぱり帆船タマランEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEってなってたわけですね。
ついでにいろいろ新しく興味を持った船もできました。
プリンスウィレム…一時期はレプリカが長崎に来てたんですね…クソ見たかった…。
ティークリッパーのカティーサークとか、海の悪魔ことゼーアドラーとか。今まであまりよく見ていなかったあたりも注目してたりします。ところで私の資料フォルダや部屋の中の船要素は圧倒的にサンタマリアが多いですが、私はニーニャ号を推してます…!!
まあキャラックって見た目がかわいいから絵とか模型で可愛いなーって思えるんですよね。
ガレオンや戦列艦、クリッパー船とかバークになってくるとマジスタイリッシュすぎてちょっとかわいさに欠ける。いや、すごく大好きだよ、かっこいいよ。H.M.Sビクトリーの模型欲しいよ。

そんなこんなで最近は実に船船しています。
薬局で「シップ薬」って見た途端に「船の薬!」って思ったです。
あと茶色の棒状のものと白い糸みたいなものを見ると「マストとリギング…」って思います。エッチなものを想像した貴方は私と同類です。
この間は大胸筋強制サポーターをつけるとき、何番目のホックを使うかって話してた際、思わず「フォアとメインとミズン」って表現をしてしまったので、そろそろ休んだ方がいいかもしれません。



さてそんな感じで以下落書きと新しい設定の自分用メモ。
自宅創作なので折る。



伝:猶予期英傑

▲前哨期英傑(レイゾ/ルーク/マックス/アロンソ)

マックスの安定してなさが酷い。ショウガナイネ、描いたの二回目だからね。
主に一番左の蛸が描きたくて書き始めたら増えてた。
揃いもそろって目つき悪いんだよ、というダンテ8ハッスル前の国家間戦争時代の各国メイン。

一番年配なのはなんだかんだレイゾでしょうか。アロンソかな。ちょっと曖昧。
一番若いのは間違いなく海賊じゃなくてマックス。

マックスはメアロプトの通商破壊海賊、じゃなくて海軍将。
アロンソはパトリア最後の砦になった陸軍将。薄幸真面目キャラ。パトリア=高湿度になってきた。

伝:猶予期英傑_2

▲レンツェとかいう下種

テアンノート?ヴェルナー王はイイヒトダヨネー。ところであのカスみたいなゲス野郎誰?
散々言ってますがレンツェは一応わが創作の主人公であるシュレの実父ですよ。


伝:マックス1_まじめ

「自分は前しか見えぬだけだ。帆を張ったこの船と同じように、転換はあっても後退は許されていない。」

▲マックス、ことマクシミリアン・フォン・ルション

ウェステイ島を長らく統治していたルション家の長男。
ディラバから幾度と干渉を受けてやがてディラバ領になっていたウェステイで生まれる。
ディラバは既に東・西メアレイン及びグウィスと共にメアロプト連合を組んだ後、メアロプト連邦と名を変えて存在していた時代。ルション家の家督を継ぐよう言われてきたマックスですが、大陸からやってくる船に夢を抱き、船乗りになるべくして家出。
さまざまな過程は割愛。後に海軍にはいり昇進し、『H.M.S.ヴォルフ』という船の船長になります。ちなみにヴォルフはディラバ全盛期の元盗賊海軍将フレッグ・ヴォルフに由来。
その船で通商破壊を主に行い、国に貢献した人物。因縁の敵国であるエイニアックの元帥レイゾを「人生の好敵手」としていつか倒すべく一方的なライバル意識を燃やしている。
なおレイゾはマックスのことなど露知らず。船名を言えば「あー、あの海賊ね」と薄ら笑いを浮かべてくれる程度ですね。
レイゾ死後のエイニアック進行においてルークのデッカリアと手を組んだりするけれど、まあ魔界のベルフィリとルークの罠だったりね。その辺も長いので割愛。
結局なんだかんだ波乱の中で生きつつも、最終的には軍人としての最高名誉を与えられたりとか何とか、勝ち組。現代までお家柄・血筋ともにつながっている予定です。




伝:アロンソ1_まじめ

「それが地を制す者だというのなら、そんな争い等、喜んで敗けましょう。義を貫き、誇りを持ち、徳を信じた我々が愚かだったと認めてやりましょう。」

▲アロンソ、ことアロンソ・スネイク

名前の通り、スネイクの子孫ですよ。勿論エルテスは自分の血を引いた子供を残していないので、養子の子孫という形になります。
パトリア末期の陸軍将。遺伝性の病気を持っていて潜伏していることを知っているため、妻帯も子作りもしていません。どちらかと言えば軍師、というか武より智に秀でた人間である。
その姓で取り立てられたところもあれど、基本的にすごく努力家で、数学や力学、科学、哲学、歴史などあらゆる分野を学んでいた。ちょっと悟りを開いたような考え方をしている。口調は極めて説明的でありながら、まるで物語か舞台の脚本みたいな話方をする。
パトリアの行く末は明るくないとわかっていながら、祖国を守る為にすべてを尽くそうとしていたが、いろいろあって母后と関係を持ってしまった為にものすごく苦悩。結局前線へ出て対テアンノート(デッカリア支援だだこみ)に立ち向かい奮戦するも、もう一つの隣国であるメアロプトがデッカリア軍(正確にはベルフィリの魔界軍だけども)におとされたと知らされ、パトリアの降伏こそが多くの命を守る為だと、テアンノートに降伏。
テアンノート側を指揮していたレンツェの言葉を信用して行動した結果でもあったが、それを後々裏切られる結果となって激怒。
レンツェと揉めてレンツェを大いに逆ギレさせてしまい、鉄製マスクをかけられ監獄に放られ数年過ごさせられる。その間にパトリアは併合され、滅亡します。
後々ルークやレンツェの死後、レンツェの兄ヴェルナーの計らいで救出され、パトリアを併合したテアンノートに新たに仕えてくれと懇願される。何度も断るがその姿勢とヴェルナーの人柄にやっと心動き、首を縦に振る。
が、間もなくして潜伏していた病が発症。
「つまり私はパトリアでしか生きられないという事でしょうか。」と告げて死去。




そんな実は本家の創作も微妙に考え進んでいたりというか。
何かに萌えたりたぎったらその熱を創作にぶつけるというかなので、うん。ろくに細かい設定放置して美味しい部分だけ決めていくんだな。うん。
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