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創作とからくがきとか

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■踏んだり蹴ったりー/(^o^)\ 

2012/05/19
Sat. 06:09

いろいろ書いたけど愚痴っぽいから削除ォオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!
とりあえず腱鞘炎が再発しました/(^o^)\
手術は見送ったけど、装具ごついwwwww

なんていうか


        *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    もうどうにでもな~れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚


らくがき


競:ダーナ

「お前面倒くさいな。男のくせに決断一つできないのか。」

▲ダーナ・アビルト


アビルト派の始祖というか、ノヴァージェが二大勢力に分裂したきっかけを作った女魔族。旦那はアゼル・ルシファー。ウェキエル・ナルガ改めウェキエル・ルシファーの三男、ウェキエル2世の父。でもウェキエル2世の母が彼女なわけではありません。再婚です。継母にあたりますね。とはいえ二人が結婚する頃にはウェキエル2世もいい年なのでほとんど家族としてのつながりはありませんが。
むしろ彼女を母のように思って慕うことになるのはベルフィリ。クルークという名で過ごしていたベルを娼館から買い取ってスパルタ教育したのが彼女。




以下自分用兼ねたメモ。
ウェキエル2世、アゼル、ダーナ、ペオル、5代目ダンテ、バルシェ壮年期周辺。

テルツァ・リーマに属し密かに魔界の知識を仕入れていたバルシェ(この頃40~50歳)はその過程で救世主ことダンテシリーズの存在に気付いてしまう。そんな折偶然にも出会ったのが5代目ダンテのディズ・リリア。彼と結託し魔界への扉を開くことを密かに仕組んだバルシェは、配下の女騎士であるペオルとディズを組ませる。
ペオル・ルネはニューザー島出身の痕族で瘴気に耐性があった。
この二人により長い事封印されていた魔界への扉があけられ、当時の重鎮たちとの顔合わせが実現する。

当時既にウェキエルは余命わずかで、三男であり魔族化してからできた唯一の子であるアゼルが魔界の実権を握っていた。(長男、次男はジョルノジウディツォ=世界崩落の際に死亡している)
アゼルと当時はまだ右腕だったダーナは、ディズとペオルを歓迎し、地上と魔界の交流を喜んだ。これを機にかつての初代ダンテが作った契約を破棄し、再び交流を行おうという流れになったのである。
これに反対する勢力も当然いた。ここで魔界は大きく揺らぐことになり度重なる会議が開かれた。
だがアゼルはこれを強行、多くの反対勢力が粛清される。これは右腕ダーナの提案だった。

息子であるウェキエル2世はどちらかと言えば父に従うか迷っていた。そんな折、祖父であるウェキエルと会話した際に、彼からある物を譲り受ける。それは初代ダンテがウェキエルに託した『図鑑』だった。初代ダンテが自分を救世主だと見出すきっかけになった、過去の地球をおさめた図鑑である。
その後父について地上の一部をディズにいった彼は、そこで図鑑で見たような光景が広がっていることに唖然とする。魔界に帰ったアゼルは是非ともその地上へあがろうと決意を新たにするが、ウェキエル2世はその反対だった。

「祖父とこの本の元の所持者が守ってきたものを、侵してはいけない」と思ったのである。

父に真っ向から反対する形でウェキエル2世は立ち上がり、粛清された者らの親族や反対勢力の重鎮を従えて、反対意見を述べた。もとよりアゼルは元首としての器には足りないところがあったので、ウェキエル1世を支持していた多くの層は2世側にまわった。

こうして地上を巡る勢力は2派に分かれたが、直後に地上に戻っていたディズがテッドに殺される。ペオルは偶然にも魔界にとどまっていたため一命をとりとめたが、二度と地上へ上がることはできなくなった。
当初アゼル側についていたペオルだが、アゼルがその後殺されダーナが実権を握ると迫害され逃げ落ちる。アゼルとダーナは2派がわかれた後に再婚している。
ペオルはその後ウェキエル派に拾われ、ウェキエルの説得により彼の方へつくことになる。

こうしてチェリーレ派、アビルト派が成立。ダーナの死後はベルフィリが後をつぐ。ウェキエル2世は物語現代まで健在。

尚地上では、テッドがディズ殺害後まもなくしてデルタを生産、死亡する。デルタは責務としてバルシェに接近し、魔界との干渉をやめ、一切の情報を漏らさないことを命の保証と引き換えに約束させた。
数年後オーグルの娘ジーレにより失脚したバルシェは、相次いでヘレスによってテルツァ・リーマからも追放される。この頃60代半ばから後半。その後は妻と二人ひっそりテアンノラ地方の田舎で暮らし、病を患う。軽い病気だったが、老化ともとよりの虚弱体質によってそのまま病死する。

バルシェとのパイプが切れたデルタはその後ヘレスを始末。一連の騒動を経て自身の在り方を見つめなおししばらく放浪の旅にでたのち、エイニアックのアンティーオにて公務員となり、「魔石の番人」になる。
ちなみにデルタの死後その魔石の制限を一気にぶち壊すのがレイゾ。レイゾのネタもいろいろ考えたけど今度。

実はペオルはバルシェに片思いを続けていたが、地上と断絶したことによって二度と会うことはできなかった。
彼女が地上に顔を出せたのは、天魔地変とよばれる事件まで送られることになる。
ベルフィリとルークの結託で再びこじ開けられた魔界の扉、あふれてしまった魔界の存在。8代目ダンテがとった手段は、ウェキエル2世と組んで敵勢力を殲滅することだった。
これによって戦闘の為一時的に地上へ上がった彼女。すべてが終わりを迎え、魔界に帰る際に立ち寄ったのはバルシェの墓前。痕族から魔族に帰化したことによって長い寿命を得ていた彼女は、数百年隔ててやっと花を添えることができたのだった。
彼女がその後ウェキエル2世含む7大魔族の一人となり、さらに後のシュレに手を貸すことになるペオル・ベルフェゴールである。




ダーナのメモしようと思ったのにいつの間にか一連のメモになってた!!!!!オチはペオルだし!!!
結構長い事考えたネタを忘れないようにしとかないとと思ったら・・・

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