FC2ブログ

SCRAPlog.

創作とからくがきとか

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

■残念 

2012/02/18
Sat. 02:56

作業の息抜きにまいりました。


競:エルテス5_若年

▲エルテス・スネイク

・イケメン
・カリスマ
・軍事&商事ともに才能あり
・ついでに外交も才能あり
・若くして出世し当時も歴史においても人気者

※ただしドMペドフィリア


全てが残念なイケメン。
たった一つですべてをひっくりかえせる残念さ。
ついでに言うと

名前も適当っていう残念さ


以下自分記憶兼ねたメモ。
出生:テアンノート-オスタイアン
死去:パトリア-ミティア
墓地:パトリア-ビスロン


パトリア海軍において「トラベシア・ポル・マル」という特殊部隊の設立を提言し、その後その一軍を率い、パトリアの軍事関係で大きな功績を残す。メアレインと国交を回復し通商条約を結び、新大陸ロロトトへの進出を行い、西部ケツァ地方を制圧しパトリアの領土とした。なお東部へは愛弟子のパーシルに託していたが、途中ラス・エスディアスと出会いロロトトへの進出・および神族への当たり方について考えを変え、その支援を中断した。その結果反エルテス勢力に騙され加担してしまったパーシルの動きによって、結果的に国家反逆罪で処刑される。後、内部告発によって冤罪が発覚し、パトリアの英雄として現代まで語られることになる。

テアンノートの神族家系に生まれたが、唯一超気能力を持たぬ「人間」だったため、家族からも世間からも風当たりが強かった。徐々に回復する差別の中で、テアンノート-デッカージュ間での交易船に乗るようになる。その後軍の造船関係へと流れ、そこで船の改造に目覚める。当時、デッカージュ付近でニューザー島の瘴気により奇形生物=魔物の発生が珍しくなかった為、元はその被害を防ぐために武装を始めていた。さらに海賊被害を防ぐ為、ほか国家への武力誇示を目的としたものへなっていくと彼は積極的に商船を武装商戦へと改造する案をだしていき、その才能を買われ軍部に拾われる。
その後テアンノートにとって未開のメアロプト地方・エイニアック地方へ足を延ばすための航路発見と探索航海に従事することになり、そこで一つ大きな功績を残す。(未定)
だが、人間であるということと、若くして才能のある青年に嫉妬した同隊の連中により謀られ、結局彼の功績は他人の功績として残されてしまう。国王に直訴したが受け入れてもらえず、揚句「人間はこの国に居づらいだろう」とまで言われる。
「それは私にこの国を出ていけということですか。」と返したが無言。それを肯定ととった彼は「ならばお望み通り出ていきましょう。しかしその先で私が何をしようと口を出すな」といってテアンノートを去る。

その後パトリアでテアンノート在の頃より多大なる功績を残し、エルテスを追放した国王は、後のテアンノート王族に「先代の眼は節穴だった」と嘆かれることとなる。



以上不安定で未定要素の多いざっくりなイメージメモ。
スポンサーサイト

[edit]

CM: --
TB: --

page top

2018-10

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。