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創作とからくがきとか

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■ああ・・・ 

2012/01/05
Thu. 05:51

最近布団はいって寝ていない気がするけど、大体うたたね⇒早朝おきて作業はじめる なのでまあいいかなとか(ry
そういうわけで今作業してましたが息抜きに。


競:オーグル2_遺伝子

「神罰。」

▲オーグル・シャルオン


兄上はおかしいよ!みんなでより良くしよう!
あれっ、兄上自殺・・・した・・・?あれ・・・?
担ぎ上げられて宣告師になったけど周りのいいなりなきがするよ!
つまりヘタレだったから直ぐにテアンノート勢力の三代目宣告師に変わったよ!!

・・・


・・・・・・


っていう設定だった気がしたんだけど
そんなことはなかったぜ!!!!!!!!!


はい。
オーグルさんは立派なシャルオンです。
本名つうか本来はオーグルはルイと別に引き取られて育っているので、姓はシャルオンではなく「ターナー」といいます。が、オーグルさんはシャルオンを名乗り続けます。

兄はやりすぎだった。けどどこか尊敬もしていた。
神に対する思考が違っただけで、何とも言えない偏執的な感情をルイに抱いていたんだろうと思います。


ルイ派に属し続けた命の恩人クランを処刑する時はまだ冷酷になりきれず、最後までクランを助けようとしてました。が、逮捕の際、クランは瀕死の重傷を負っています。このままだと彼はただのさらし者として生き地獄を見なくてはいけない、と考えたオーグルは慈悲心と周りの圧力に押されて彼を処刑します。

ちなみにクランは抵抗して重傷を負ったわけではないです。
クランはバルシェを嫌っていました。バルシェとしてはクランはすごい邪魔な存在だったわけです。
バルシェはクラン逮捕をしにきたオーグル派の特に過激な一派とクラン派=ルイ派をわざと口論に持ち込ませ、結果クランの意志とは逆にその場で乱闘騒ぎが起きてしまいます。
これをクラン側の暴力的な抵抗だとする口実ができたバルシェは、隙を見てクランに近寄り、階段付近で彼の車椅子を後ろから蹴り飛ばして落とします。



やがて専横が酷くなってきたバルシェに危機感を覚えたのがアルド・タレーナという人です。砂漠のメムル地方出身で、オーグルがメムルに派遣されていた頃に知り合いになっています。アルド自体は元元神教員ですが。
彼の立場はちょっと曖昧ですが、彼がオーグルにバルシェ排除を勧めたことによって、オーグルも動き出します。
実際バルシェはテアンノートと仲良くしてたしね。うん。

このころからいい感じに頭がキチガイ電波を受信できるようになってきたオーグルさんは、バルシェを適当な罪でひっぱるんですが。

勿論バルシェもその動きは予想していて、かなり準備を進めていたんですが、まさかの罪状に唖然。まさか自分が政治競争で負けを見るとはおもっていなかったでしょうね。
実際その罪状は当てはまる数々の罪ではなく、バルシェにとっては濡れ衣の罪でした。




「バルシェ・アトルラント。『ルイ・シャルオン殺害』で逮捕する。」



競:オーグル2_遺伝子2


そもそもルイは自殺だしね!!!!!!
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