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創作とからくがきとか

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■蛙の子は蛙じゃなかった 

2011/10/16
Sun. 09:30

競:セザール

▲セザール・アトルラント

第四代目ディータ神教宣告師。バルシェの息子。
バルシェの計らいで割と若いころから教内の要職に就く。
右腕[セイバー](神教内の宗教団体面を仕切る役職。通称枢機卿)から宣告師にあがるも、その後若くしてヘレスに殺害される。
無神論者で鞍替え名人の父親と違って、非常に敬虔で真面目な教徒。セザールが大人になるにつれ父親のやり方を認められなくなっていくが、それは社会的な「バルシェ」と「セザール」の間においてであり、父親と息子としては非常に仲良く過ごしていた。が、神教の話になると意見が分裂した。というよりセザールが語りつくしてバルシェが聞き流す空気。

上の絵めっちゃ若い面してるけど、実際宣告師につくのは30半ばぐらいだろうなのでもっと老けていると思う。でも父親がクソ童顔だからこんなもんだったりしてな。とりあえず美形。地系神族としての力はあんまり受け継がれていない。受け継がれてたらヘレスとか殺し返せるわ。

そういうわけで政治の方は正直疎い。宣告師になる時も統領への興味は薄く、むしろ教祖様的な立場を望んでいた。どちらかといえば政教分離派だろう。

バルシェへの復讐のためにジーレ(オーグルの娘)とヘレスに殺されたかわいそうな子。
ルイ、オーグルを尊敬しまくってる。


というはなし。
自分メモもかねて。
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