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創作とからくがきとか

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■外道プラント 

2011/09/15
Thu. 00:06

競:バルシェ4

▲バルシェ・アトルラント


以下長いバルシェさん話


生まれはデッカリア共和国ゲート市。
港町に面した町で、漁業組合のお偉いさんである水系神族の父と、地系神族の母の間に生まれる。
両者とも純血神族であり、バルシェ自身も当然純血神族。
それ故に神族としての能力値は非常に高く、植物操作をはじめとして地面、水に対してもある程度を操ることができる。ただし体はものすごく弱い。
そもそも体の強くない神族の純度が高い血族、そして劣性遺伝からアルビノ種に近い生まれ。
髪は白金、肌は白く眼の色は赤に近い褐色。
光をまぶしく感じる為に常に目を細めていたら、やがて癖へと化した糸目。実は視力障害があるが、本人はそれを一切明かそうとはしない。
日光に弱いので、日中外を歩く時は被り物を必要とする。常に長袖で肌の露出は基本的にない。

父の跡をついで漁師になることを望まれたが、あまりの虚弱さと船酔いの酷さに諦められる。
変わって頭は良かったので首都の方の学校へと送られていた。
それこそ20代まで何の特徴もないただの頭がいいだけの成長をする。

若くして教員となり、ブリナカルカ地方へ赴いた際にルイと知り合い友人となる。
革命が起きてからは少し疎遠に。
革命に関しては日和見姿勢でいたが、やがて革命派に勝機が傾き始めるとルイと再び接触を持ち始める。
その過程でゲート市有力者である父の関係から、ゲート市長ロージャの企みを知る。ロージャはルイ、ディータと結託して革命を指導していたが、実際は現在の議会トップであるクルレスの遠い親戚であり、今にも裏切る計画を立てていた。
それをこっそりルイにリーク。
この時点ではただの野次馬根性というか、「いけないこときいちゃった!」的な興奮から軽く漏らしたにすぎなかった。
その後ルイがロージャを暗殺。
企みが暴露され、革命派が一気に国の支持を得て勝利を手にする。

影の存在でありながら、この革命に関して大きな情報を与えた、ということに感動したバルシェ。

そしてバルシェの情報操作による時代が訪れるのです。


バルシェさんはその時その時はいつも真剣で本気です。自分が「この風向きで行く」と決めたらとことんやります。自己暗示ともいえるほどの割り切り方です。
助ける、と決めたらとことん擁護もするし、切り捨てる、と決めたらとことんぶっ潰します。
常に時代と社会、人間関係の風向きを確認しながら、その気流にのって動いていく人でした。
情報量の多さは半端じゃないです。それは彼自身の判断要素だけではなくて、彼の保身ともなり、武器ともなりました。
そんでもって目上にすら喧嘩を堂々と売るほどに根性が座ってます。
命乞いをする時も、泣いて謝るときも、土下座する時も、その時々は本気だけどすべては保身と思っての事。それに対してプライドもくそもへったくれもありません。保身できた途端にすっきり☆満面の笑みです。


基本的に自分以外を信用しない男ですが、実は家族にはデレッデレでした。
妻のニーナは、彼がヘレスに裏切られすべてを失ったときですら最後まで一緒にいてくれた程。
娘のレナは彼女が2歳の時に死んでしまうのですが、流石のバルシェさんもかなり落ち込んだのですよ。
息子のセザールは第4代目宣告師[コンヴィクト]になりますが、その後ジーレ(オーグルの娘)とヘレスによって殺されます。


神教の左腕[ヒーラー]というNO2ポジションに長い事居座り続けていながら、ディータ神国の属国であるテアンノートの王家とつながりを持ったり、テルツァ・リーマの幹部=シャムロックの一人だったりしてます。

地学の勉強をしていたついでにちょっといろいろ触れちゃったとこがあって気にはかかっていたところ、テルツァ・リーマトップのファリスと知り合ってしまうのですね。
ファリスは、ルイス・モリナ・アルガント(パトリア国王)の姉・・・というポジションですが、パーシルの死後~バルシェがテルツァ・リーマに接触する間程に、入れ替わってます。
その頃パトリアに変化は持たせたいけどこの辺未定。

ルイスは入れ替わる手前ぐらいから、寄生活動をする魔界生物に取りつかれて豹変します。
当然魔界知識を手に入れるので、ファリスと名乗るルイスと接触したバルシェは当然魔界知識を手に入れるわけです。

どうでもいい話、このテルツァ・リーマはテッドの敵です。ファズを殺すのもテルツァ・リーマの下っ端です。


で、
そういう関係でバルシェは魔界の事を結構知ってしまったので、当然ですがダンテシリーズに目をつけられ・・・るかと思いきやちょうどのその頃はちあうのが5代目で・・・
クイントの後、当然のようにデルタに遭遇しますが、デルタは無駄に人殺したりしません。デルタもあまりダンテシリーズに好印象のない人なので、バルシェといい感じに協定を結んで魔界と地上の平定を守ろうとします。


ヘレスに関してはやらかしちゃったの一言。
まさか30年越しの亡霊が復讐にくるとは思わなかったんだろうな。

これ以上利用価値のないバルシェを殺そうと思ったデルタさんですが、バルシェはそのうちにすぐ病死します。
その後、もう一つの復讐=パトリア国家に対する復讐をしようとしていたヘレスの元へ行き、バルシェと深いかかわりを持ったということでヘレスを殺害。
バルシェとの協定がもうないので、バルシェがらみは処分しないといけないと踏んだんですね。
んでもってヘレスのような思い込みの激しいタイプはとても協定など結べないと。



結局デルタは長い事テルツァ・リーマとかかわりを持ちながら、エイニアックのアンティーオで魔石管理をして過ごします。
その後のディズさんはまるで失敗作。
8さんは・・・^q^q^q^q

8さんがやりのこしたテルツァ・リーマとの対立をレテがしてくれるわけもなく。
ドナウが惚れたフランシスカが組織に狙われてやっと、アリギエーリと組織の対立が帰ってきます。





とかいう現時点おぼろげすぎる流れ。
まだまだつなげただけとか未定すぎるところがおおいし矛盾なおしていかないとうわあああ^q^


だけどとりあえずバルシェ描いたから語ってみた。



つまりバルシェは基本的にチート性能。





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