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創作とからくがきとか

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■湿っぽさ300% 

2011/08/12
Fri. 03:26

明日、というか今日の夜から神戸に行ってきます!!!
はよ寝ろよって話しね。
寝ようと思って聞き始めた曲があかんかった。

悲槍だけのキャラって苦手なんですが、その中でも懸命に生き抜いた人とか強い何かを残すような人は好き。
悲劇のヒロイン構ってちゃんも二次元じゃかわいいかもしれんけど、それだけじゃなくて。

とはいいつつうちの圧倒的ヒロイン化が著しい提督には激しく感情移入したりします・・・^q^

つまり結局提督話です。すいません。
あげたてワカメですごく湿っぽいので下げます。
ただのいかに報われなかったかのまとめみたいなもの。これはひどい。


っていうか寝ろ俺




競:パーシル20_1
未知


競:パーシル20_2
温もり


競:パーシル20_3
別離


競:パーシル20_4
困惑


競:パーシル20_5
苦痛



改めてワカメ荒廃のまとめ。




母の愛人に殺されかけようと、
母に捨てられ餓死しかけようと、
騙されて悪趣味な金持ちに売られかけようと、
横領の濡れ衣をきせられて追放されようと、
何度戦いで死にかけようと、
愛した恩師に裏切られようと、
多数何度の挫折と仲間の離反を味わおうと。

何があっても生きて夢をかなえることだけに必死になってきた彼は、誰に何度裏切られようとも己が身を削って戦ってきました。
が、エルテスの死後から支えてくれたランタードを殺した(正確には処刑台送りにした)時からは、流石にその情念も立ち向かえなくなっていきます。

総督、軍人として無教養とは思えぬほどにうまく立ち回る彼は国に金を捧げることに尽くすようになりますが、それは居場所を確保するための保身活動であったともいえます。もちろん愛国心はありましたが。

金と自分しか信用ができないと自分自身にも言い聞かせながら、常に愛情に飢えて、同時にそれに怯えていました。

やがてやり手な権力者としての一面と、誰に頼ることも叶わない子供のような姿を行き来するようになり。
心労と過労から脳の血管が切れ始めるようになります。
大きな被害はないものの、度重なる頭痛に苛まれるようになった彼は医者にかかりますが、それでもよくならず。
結果として手をだしたのが、裏商売で取引していた商材のいけないお薬。

それによって表の顔はより一層保たれますが、躁状態によるもの。
表と裏の顔の行き来はさらに激しくなり、やがては幻覚や夢遊病症状にいたり始め。

最終的にバルシェの情報操作により自国に裏切られた彼は、ついに発狂してその1週間後暗殺されます。

その後疑惑が多少晴れると、歴史の人として、彼の夢が生まれた場所である港町ビスロンに割と手厚く埋葬されていました。
が、ロロトト小大陸と和解し移民が多く行き来するようになると、国民感情の妨げになるとして運動が起き、美化するような象徴は下げられ、海とはかけ離れた陸地の首都ミティアの軍人墓地に移動させられます。


やったことは外道でこそあるけれど、
能力はむしろある方だった彼がもうすこしでもまともな家庭環境や他者の縁をもって生きていれば変わったのだろうなあとか妄想。


彼の唯一の救いは、発狂後国に裏切られたことを知らず、また死の間際は一番楽しかった時の夢を見て死んでいたことでしょうか。




競:パーシル20_6



「愛せないよ、だって愛し方を知らないんだもの。
 でも愛されたかったんだ。」

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2018-04

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